字の通り、普通の車が運転できる免許とお考え下さい。ではどのような自動車を運転できるのでしょう。 代表的なものは、いわゆる乗用車です。その他、積載重量が3トンまでのトラックや、原付、小型特殊車両も運転できます。 ちなみに、普通免許を正式には「第一種普通自動車免許」と呼びます。 ・車両総重量 5000kg未満のもの ・最大積載量 3000kg未満のもの ・乗車定員 10人以下のもの
普通自動車免許なら最短で20日です。 ただ、教習の進度には個人差があるのですが、全ての方が最短日数で卒業できるわけではありません。 (茅野教)では、教習する人に合わせて計画的に取得できるスケジュールプラン、中高年の方向けの安心コースをご用意しております。 教習する方の生活スタイルにあわせての教習スケジュールを相談してください。CHINOKYO独自のシステム!"スケジュール教習"ならあなたの予定に合わせて教習計画を提案し、効率的に免許取得ができます。 >> 入校から卒業までの流れについてはこちら
教習は大きく分けて2種類あります(技能と学科) 技能は実際に車を運転し操作する教習です。学科は、運転者の心構えを学習するだけでなく、道路交通法や運転の時に必要な知識を学びます。 技能教習では、最初教習場内で練習、場内で行う仮運転免許に合格すると実際の路上で 教習を行います。
免許教習の時によく聞かれると思いますが、普通自動車免許で運転できる車の運転方法で大きな違いとしては、オートマティックとマニュアルがあります。ATとはオートマティック車のことを言い、普通免許でATというとAT車限定を指します。 これは、シフトチェンジをしなくても良い車のことです。 MTとはマニュアル車のことを指します。普通免許でMTというと限定なしの普通自動車ということが言え、オートマ車・マニュアル車双方とも運転することが可能です。
普通自動車免許を取得するには事前に、いくつかの条件をクリアしていなくてはなりません。 年齢、視力、色彩判別、聴力等。 >> 受講条件についてはこちら(別ウィンドウが開きます)